【入居者募集!】11/2から募集開始!高根沢町の創業支援施設「クリエイターズ・デパートメント」月1万円で借りられます
小さなログハウスが集まった“お試し創業施設”「THE CREATORS DEPARTMENT(クリエイターズ・デパートメント)」。
1号棟・3号棟の入居者募集が、2026年11月2日(月)から始まります。
11/2(月)〜20(金)「クリエイターズ・デパートメント」入居者募集

募集期間は11月2日(月)から20日(金)まで。
「いつか自分のお店を持ちたい!」という方に、賃料月額1万円で最長2年間貸し出す町の創業支援事業です。
THE CREATORS DEPARTMENTとは?

小さなログハウスが集まった“お試し創業施設”です。「これから高根沢町で創業したい」「新しい事業分野に挑戦したい」という方が、店舗を構える前に試せる場所です。
駅前という立地で、複数の事業者が集まることで新しいコミュニティが生まれます。
専門家への相談やセミナーの案内など、町のサポートも受けられます。
応募できるのはどんな人?
応募資格は、高根沢町で創業を希望する方(新規事業分野への挑戦も含む)で、次の3つの条件を満たしていることです。
- 駅前の賑わい創出事業に参画できること
- 週4日以上の営業をすること
- 町税や町の公課に滞納がないこと
「高根沢町に住んでいないと申し込めない?」という疑問もありそうですが、ご安心を。
高根沢町内在住でなくても申し込めます。
近隣の市町にお住まいの方や、県外から移住して入居した方も、これまでに入居した実績があります。
募集施設および入居期間
- 1号棟:2027年2月1日以降の貸出開始日から最大2年間
- 3号棟:2027年1月4日以降の貸出開始日から最大2年間
料金について
- 利用料金:月額10,000円(1棟につき)
- 共益費・保証金:なし
- 支払い:納付書(前月支払)で期日内に納付
ログハウスの設備
- 広さ:12.47㎡(室内9.57㎡)
- 電気:最大30A
- エアコン:あり
- 電話線:あり(Wi-Fiはなし)
- 駐車場:1台分
- ガス:なし
- 水道・トイレ:なし(隣接の移住・定住・創業支援センターと共用)
※電話・通信の契約や使用料は自己負担です。
※入居時の内装や備品、退去時の撤去費用は自己負担です。退去時は原状回復(清掃、窓拭き、ワックスがけ、外壁ペンキ塗りなど)が必要です。
申込みの流れ
- 必要書類を用意(使用許可申請書、事業計画書、誓約書、
事業概要がわかるもの(HP・SNSなど)、住民票、町税等の納税証明)
※書類は、町のホームページからダウンロードできます。 - 提出書類を持参して、高根沢町役場の商工観光課の窓口までお越しください。
担当者が書類の内容についてヒアリングしますので、事前予約をお願いします。 - 選定委員会の審査を経て、入居が決定します。
※事業の形態によって必要書類が変わります。
詳細は、町のホームページをご確認ください。
クリエイターズ・デパートメントの現地見学・相談窓口も随時可能です。
詳しくは、宝積寺駅東口のクリエイターズ・デパートメント併設の移住・定住・創業支援センター(宝積寺2384-31)まで、お気軽にお問い合わせください。
「駅前の賑わい」も、あなたの舞台に
宝積寺駅は、建築家・隈研吾氏のデザインで注目を集める観光スポット。周辺ではロケーションを活かしたイベントも開かれています。
自分のお店を営業するだけでなく、イベントなどの企画を通じて地域とつながれるのが、この施設ならではの魅力です。

何もないから、何かが生まれる。駅前の小さなログハウスは、そんな場所です。
小売り・飲食以外にも工房や教室、事務所など使い方はさまざま。
参照(※過去の入居者さんも含みます):
「いつかやってみたい」を「まずやってみる」に変えたい方は、11月20日の締め切りまでに、ぜひ現地見学や相談から始めてみてください。
創業・起業を考えている人のためのガイドブックもできました!
高根沢町 商工観光課では新しく、「たかねざわ創業支援ガイド Vol.2」を発行しました。

高根沢町で創業したカフェやサロン、スクールなどの店主さんのインタビューや、創業支援で使える補助金の情報などを掲載しています。
「創業してみたいけれど、何から始めたらいいか分からない」「お店をやりたいけど、みんなどうしているんだろう?」という方に、参考になる一冊です。
ガイドは高根沢町 商工観光課やクリエイターズ・デパートメント内移住・定住・創業支援センターで配布中です。
ぜひ参考に読んでみてださいね!








