【高根沢の話題】高根沢町・アライファームが全国大会で最優秀賞!次なる挑戦へ、クラウドファンディングを開始!
栃木県高根沢町で酪農を営む「アライファーム」の荒井さんが、このほど沖縄県で開催された「第53回全国酪農青年女性酪農発表大会」の酪農意見・体験の部で最優秀賞を受賞しました。
写真はアライファームさん提供
荒井さんは関東甲信越代表として出場し、地域資源を活かした循環型酪農や、オリジナルブランド「平田ロッソ牛」の商品開発などの取り組みを発表。その内容が高く評価されました。
【らくコネ更新🌺】
第53回酪農青年女性発表大会の現場レポート
受賞されたお二人の「次世代の酪農」を紹介!🐄繋ぎ牛舎をDX化(岡山県 長恒氏)
🥩経産牛をブランド肉へ(栃木県 荒井氏)台風9号接近のなか、熱い発表が繰り広げられました🌀https://t.co/wquMfYukpB#循環型酪農 #台風9号
— Dairy Japan・酪農業界で役に立つ情報を発信 (@DairyJapan) July 17, 2026
「持続可能な地域循環モデル」として、地域資源を活かした循環型酪農の取り組みが全国大会でも高く評価されたそうです。
高根沢町から生まれた取り組みが、地域資源を活かした先進的な事例として全国で評価されたことは、私たちにとっても誇らしいニュースですよね。^^
アライファームさんの新たな挑戦!7/20からクラウドファンディングがスタート!
そんな循環型酪農に取り組む「アライファーム」さんの新たな挑戦として、7月20日からクラウドファンディングをスタートしました。
イオングループが運営するクラウドファンディングサービス「まいクラウドファンディング」でプロジェクトを実施中です。
クラウドファンディングページはコチラ↓
「平田ロッソ牛 赤に込めた地元の情熱」

地元の人気イタリアン「イタリア食堂 ヴェッキオ・トラム」さんが監修した平田ロッソ牛のミートソースの商品化も実現しました。
高根沢の農業・酪農・食をつなぐプロジェクト
今回のプロジェクトでは、アライファームの取り組みやストーリーを広く発信し、「100年後もおいしいビーフとミルクを味わい続けるための挑戦」をテーマに、高根沢町の農業や酪農の魅力を発信します。
返礼品には、アライファームのブランド牛「平田ロッソ牛」を使用したボロネーゼソースや、ミルクを使ったジェラートなどが用意されています。
今回のクラウドファンディングは、単なる商品開発プロジェクトではありません。
牛を育てること、環境を守ること、そして高根沢町の魅力を発信すること――。そのすべてをつなぐ挑戦です。
全国大会最優秀賞に輝いたアライファームの次なる挑戦を、みんなで応援してみませんか?
これから始まる新たな挑戦がどのように広がっていくのか、たかマガでも引き続き応援していきたいと思います。^^
○「平田ロッソ牛 赤に込めた地元の情熱」(まいクラウドファンティング)
期間/7/20(月)〜9/30(水)
クラウドファンティングページ








