【高根沢町・イベントレポ】のぶおさんに高根沢産「いちごベース」が贈呈されました@「のぶおの音楽祭 vol.16」(2026.5.17)
5/17(日)に宝積寺駅前のちょっ蔵ホールで行われた「のぶおの音楽祭」。
第1部の「特別ランチコース」レポはコチラ↓
第2部からは、町のミュージシャンや楽団、音楽団体によるステージ演奏が行われました。
そして、第3部。演奏のトリは高根沢のご当地バンド「のぶおばんど」。

演奏前に、高根沢町の楽器修理・販売店「DeluxeCable(デラックスケーブル)」さんが “いちごのうたプロジェクト” の活動に賛同し、制作した高根沢産「いちごベース」の贈呈式が行われました。

いちごカラーのベースは、なんと高根沢町産の木材が使われている楽器だそう。
ボディはアカマツ、ネックはケヤキ、指板はサクラの木・・など、パーツによって違う木材が使われているこだわりよう。
切ってすぐの木材はまだ水分が多く含まれているため、乾燥のために何年も寝かせてある木材で作っているのだそうです。
さらに、のぶおさんの身体に合わせてサイズを調整したという、世界に1台だけのベース。
一見ハンドメイドとは思えない、完成度でした。
詳しい制作過程は、デラックスケーブルさんのInstagramをチェックしてみてください。
贈呈式の様子は、下野新聞さんにも取材されておりました。
記事はこちら↓

「地元の資源を使った楽器で、地域の魅力を広めていってほしい」
そんな想いが込められた、デラックスケーブル制作の高根沢産“いちごベース”。
その特別な一本で奏でる、“高根沢発”の「いちごのうた」が、これから全国へ広がっていくと素敵ですね!








