【見学レポ】5月にリニューアルオープンした「エコ・ハウスたかねざわ」を見学してきました
高根沢町宝積寺にある環境学習や、リサイクル、資源回収の拠点として活用されている「エコ・ハウスたかねざわ」。
今年3月末から、指定管理者の変更にともない、しばらく休館していましたが、4月末から新たにスタート。
以前は「ふるさと未来Sou」が運営していましたが、新たに「株式会社テルウェル東日本」が指定管理者となり、2026年5月に館内もリニューアルオープンしました。
今回は、施設見学を通して感じた「エコ・ハウスたかねざわ」の様子をレポートします。
まずは、屋外。
資源回収ステーション

施設内に資源回収ステーションを設置し、紙類・ペットボトル、資源ビンなどの回収を常時実施。
こちらは特に以前と変わった様子はなく、ゴミの分別コーナーとして持ち込みがスタートしています。
資源になる古紙、ダンボールもこちらに持ち込めます。

缶、ビンのほか廃油も持ち込めます。
※捨てる時はスタッフにお声がけください。

各地域にあるゴミステーションの毎日の収集時以外でも、資源ゴミなら回収してもらえるエコ・ハウスたかねざわ。
今、家庭で出ているごみは、圧倒的にこのプラスチックごみが多いとか。

こんなに出ているプラスチックごみ!
でもこうやって分別されると資源になります。
ご家庭のごみでまだ「燃えるごみ」として出している方は、ぜひ分別をしてみてくださいね。

そして、プラスチック製のごみを少しでも小さくして捨てる(カサを減らす)ために、手で握りつぶしたりして、空気を抜いたりして、ご協力を♪

詳しい分別の仕方は、町発行のこの冊子をご覧ください。
館内展示コーナーや体験型コンテンツも見てきました
施設内は明るく整えられていて、以前の雰囲気を残しつつも、新たなスタートを感じられる空間になっていました。
館内では以前と同じく、小型家電のボックス回収も行っています。
インクジェットプリンタインクの回収もしているのでありがたい。(よく利用してたので)

最新の省エネルギーや再生可能エネルギーなどに関する情報を提供しています。

こちらは環境×防災コーナー。
循環して手洗いする水道や、太陽電池パネルなどが展示してありました。

こちらは「資源物分別クイズコーナー」。

「これはプラスチックごみか」「資源ごみか、資源じゃやないか」など、おもしろいのでぜひチャレンジしてみてください。

けっこう難しいです!
スタッフの方に丸付けをしていただきましたが、私は満点とれませんでした・・泣。
全問正解者には水をくれるそうです。^^
それにしても “プラスチック” ってだけでこんなにいろんな種類があるんですね。
ここでは、機器にごみをかざすと「PET(プラスチック)」や「紙」など、細かく判断してくれる最新の「樹脂判別ハンディセンサー」のデモ操作も見せていただきました。
AIも搭載されているらしく、いろんなごみを見て学習するらしい・・! 未来だな〜
資源ゴミはこのような素材になり、またリサイクルされるそうです。
いろいろ見学させていただきました。解説していただき、ありがとうございました。
そして、以前のような衣類や不要品などが出品・販売できる「リユースコーナー」はなくなってしまいましたが、代わりに学用品を買い取り、販売する仕組みを現在検討中とのことでした。

学用品は、現時点で制服、運動着、靴などの布製品を考えているそう。
まだ持ち込まれている数が少なく、販売や買い取りの仕組みを検討段階とのこと。
スタートしたらまた改めて、「たかマガ」でもお知らせしようと思います。
そのほか、以前と同様、会議や研修等で利用できる研修室や調理室の貸し出しもスタートしています。
さらに、展示の充実やイベントも今後は予定しているそうで、いろいろ楽しみです。
「エコ・ハウスたかねざわ、休止しちゃったなぁ」と困っている方がおりましたら、「もう再開しているよ!」と教えてあげてくださいね〜。
詳しくは、エコ・ハウスたかねざわのホームページ、または直接お電話でお問い合わせください!
○エコ・ハウスたかねざわ
栃木県塩谷郡高根沢町宝積寺2021−15
028-680-2080
公式ホームページ
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