向かったのは塩谷町の「道の駅 湧水の郷しおや」。
高根沢産アライファームの「平田ロッソ牛ミルクジェラート」を食す!
「道の駅 湧水の郷しおや」の農産物直売所で販売中とのことで、塩谷町へおでかけの際に立ち寄ってみました。
アライファームさんではすでに、お肉やハンバーグ、ソーセージなどの加工品が販売中ですが、「お肉だけでなく、ミルクの味そのものも楽しんでほしい!」という想いから、この度ミルクジェラートも商品化されました。
一般的にジェラートには、乳脂肪分が高く濃厚な味わいで知られるジャージー牛のミルクが使われることも多いですが、平田ロッソ牛はホルスタイン種。
その生乳は、クセが少なく、牛乳本来の風味が素直に感じられるのが特徴です。
鮮度を大切にしながら仕上げたジェラートは、あっさりとした口当たりの中に、ほんのりとした甘み。
後味が軽やかで、何口でも食べ進めたくなる味わいですよ。
「平田ロッソ牛」おいしさの秘密
「平田ロッソ牛」を育てているアライファームが取り組んでいるのは循環型酪農です。
アライファームさんで育てている牛が食べているのは、なんと高根沢のお米!
↑飼料イネ(アライファームさん提供)
↑お米をすりつぶした飼料(アライファームさん提供)厳密には、牛が好んで食べるのは米よりイネ(飼料イネ)の部分が多いそうですが、アライファームさんではこの2つを軸に、飼料を組み合わせて牛に与えているそうです。
まさに、“たん たん たんぼの高根沢” でおなじみの米どころ・高根沢ならではの飼料で育った牛なんですね!
トウモロコシのような湿地に弱く背の高い農産物を育てるより、田園の多い高根沢の土地柄、稲を育てるのが効率的なんだとか。
さらにアライファームさんでは、稲など飼料になる農作物を自宅で育てているそうで、牛の排泄物から堆肥を作って、畑や地域の田んぼに入れることで、牛の餌となる牧草、稲などを育てて、そして、そこで育てられた農作物が牛の餌となり・・という、自然の資源を無駄にせず、再利用し循環させていく「循環型酪農」にも取り組んでいるそうです。
まさに地産地消で、サステナブル!
生産者さんのお話を聞かせていただくと、ますます地元の味として、皆さんも味わってみたくなりませんか。
手間ひまかけて育てられた高根沢町の「平田ロッソ牛」の生乳で作られたミルクジェラート。
ぜひおでかけの際は、立ち寄って食べて見てくださいね♪
○アライファームさんのInstagram
https://www.instagram.com/arai.farm/
○アライファームさんについて詳しく書いた記事はコチラ↓
○道の駅 湧水の郷しおや
栃木県塩谷郡塩谷町船生3733−1
道の駅 湧水の郷しおやホームページ
アライファームInstagram









