たかマガでも度々話題の「キャッサバ」
高根沢町の「道の駅たかねざわ 元気あっぷむら」本館2階にある「沖縄食堂」で、キャッサバを使った天ぷらを食べられるようになったとのこと。
日帰り温泉ついでに、伺って食べてきました。
キャッサバ部さんの作ったキャッサバを使ったお料理はキャッサバの天ぷら、略して「キャサ天」!
ついでに、小西なめこ園さんのデカなめこを使った「なめ天」なめこの天ぷらも食べられるようになりました。
沖縄で天ぷらは、厚めの衣にしっかり下味がつき、おやつやおつまみとして親しまれるローカルフードとして扱われているそう。
夕食のおかずより、3時のおやつや差し入れ、おつまみの位置づけだそう。
天ぷらはお上品に塩でいただきました。
キャッサバはポテトっぽい食感ですが、じゃがいもよりは弾力があり、モチっとした感じです。
なめこは天ぷらにすると味わったことのない食感でした。ツルツル、コリコリな感じでした。
以前ここで食べた「もずくの天ぷら」も、不思議な食感でした。
変わり種天ぷら、ぜひいかがですか?
ついでに、沖縄の伝統食・ヤギ。
珍しいヤギの焼肉も食べてみました。
沖縄では古くから、ヤギ汁(ヒージャー汁)やヤギ刺しとしてヤギ肉を食べる食文化があります。
滋養強壮の食材として親しまれてきた一方で、独特の臭みがあることから、好き嫌いがはっきり分かれる食べ物としても知られています。

そんなヤギ肉のイメージを大きく変えるのが、この店で提供されている「やんばるヤギ」。
オーナーでもある「寺内動物病院」の寺内さんの協力のもと、飼育方法や品種改良に工夫を重ねて開発されたヤギで、最大の特長は、従来のヤギ肉にありがちな臭みを抑えていること。
ヤギ肉が苦手という人でも挑戦しやすい、やさしい味わいに仕上がっている「食べやすいヤギ肉」なのです。
沖縄の伝統食材でありながら、新たな可能性を感じさせる「やんばるヤギ」。ヤギ肉の概念が変わる一品として、注目を集めていますよ。
参照:
実際食べてみたら、とってもおいしく、歯ごたえもコリコリとした歯ごたえで、なにより、ごはんのすすむ味付け! とっても美味でした。
週末はイベントもありますので、おでかけや日帰り温泉のついでにぜひ、珍しい沖縄料理を楽しんでみてはいかがでしょうか。
○沖縄食堂
場所/栃木県塩谷郡高根沢町上柏崎588−1、道の駅たかねざわ 元気あっぷむら2階
詳細→Instagram
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