今年も1月28日(水)14:00から、高根沢町桑窪にある大安寺で、「不動尊縁日大護摩供」が執り行われます。
桑窪山 大安寺大安寺(だいあんじ)は、大同3年(808年)に開基したと伝えられる歴史の長いお寺です。
1/28(水) 桑窪山 大安寺 不動尊縁日大護摩供
「不動尊縁日大護摩供(ふどうそんえんにちだいごまく)」とは、毎月28日の不動明王の縁日に、本尊の前で護摩木を焚き、諸願成就を祈る儀式です。
なかでも1月の縁日は、一年で最初の「初不動」として知られ、ご利益が大きいといわれています。当日は、多くの寺院で無病息災や家内安全を願う護摩法要が執り行われます。
昨年、大安寺で執り行われた「不動尊縁日大護摩供」の様子を拝見させていただきました。

大太鼓や大きな法螺貝が鳴り響き、大勢の僧侶たちが入場。
諸願成就を祈願する年に一度の大祭が執り行われ、多数の参拝者が参列しました。

大安寺の本尊として祀られているのは不動明王です。
護摩木を浄火によって焚き上げる大護摩供。炎が煩悩を焼き払う様子は、視覚的にも聴覚的にも凄まじい迫力で、その光景に圧倒されます。
1月限定の御朱印もあります

ご朱印のいただける大安寺さんでは、1月限定お授けの御朱印もあるそうです。

1月限定お授けの御朱印は、「迎春」印を押し、おみくじ付きの仕様となっているそう。
一年のはじまりに願いを込めて、初不動の大護摩供に足を運んでみてはいかがでしょうか。
駐車場には限りがありますので、お近くの方と乗り合わせてのご来場、 または自転車・徒歩でのご来場にご協力お願いします。









